OLCの株主優待は長く取引している人が有利

株の取引では配当金を受け取ったり値上がりした株を売って売却益を得たりすることでメリットを受けますが、これにもう一つの楽しみが株主優待です。
最近では株主優待があるかどうかや優待品が何かでそこの株を買うかどうか決めるという人も増えてきましたので会社側も工夫を凝らしています。
どこの社がどういう優待を行なっているか検討するのも大事になります。
その株主優待の中で最も人気があります一つがOLCです。

優待品は施設の一日パスポートで100株の場合は3月期のみで1枚、400株で1枚です。
OLCは権利確定時が3月と9月で年に二回ありますのでこのようになっています。
権利確定時が年に一回しかない会社もありますし、株主優待を受けるには最終株主名簿に名前が載っていなくてはなりませんが、その名簿に載るには最終期限がいつかといったことにも十分注意していなくてはなりません。

特に何社何十社と株主になっている人は忘れかねませんので、日頃から常に気を配っている事が不可欠になります。
800株なら2枚で、以下400枚単位で比例して増えていきます。
なおOLCの株主優待の特徴は、ここの株を長く取引してくれている株主は優遇され枚数が増えることでして、条件によって1枚のところが2枚4枚と多く贈られます。

OLCは株を長期にわたって保有してくれる人を大事にしますので株主の方も普段からそれを心掛けておくとよいです。
またOLCはこれまで有期で雇用していた従業員を無期に切り替えるなど充実に励んでいますし、デザートで提供するイチゴを栽培するために自社農園を設立するなどさらに工夫を続けています。
入園者も増え続け目標の年間入場者数達成を前倒しにするなど好調ですので、株価もさらに右上がりを続けると予想できます。

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